Source: CNET Japan
「またね、ワニさん」。そんなあいさつができるのは、Microsoftの「Xbox Series X-BITE」が当たる、たった1人のゲーマーかもしれない。これは、全長5フィート(約1.5m)あるリアルなワニの可動式模型に、実際に遊べるXbox本体を組み込んだものだ。両目には緑色のXboxロゴが光っている。 提供:Microsoft/Screenshot by CNET ※クリックすると拡大画像が見られます これは冗談ではない。実在する上に、世界に1台しかない。このワニを作るため、Microsoftはアニマトロニクスの専門家集団であるJohn Nolan Studioに制作を依頼した。同スタジオは「ウィッチャー」や「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」、HBOが今後放送する「ハリー・ポッター」シリーズなどでも、クリーチャーのデザインを手がけている。 外から見ると本物のワニの剥製のようだが、口にはかみ跡まで付いた特製の「Xbox Wireless Controller」をくわえ、体内にはロゴが発光する「Xbox Series X」が収まっている。 提供:Microsoft ※クリックすると拡大画像が見られます さらに、MicrosoftのXboxでもプレイできる、待望の「グランド・セフト・オートVI」(GTA 6)とのつながりもある。11月19日に発売されるGTA 6は、ワニで知られるフロリダ州をモデルにした架空の地域が舞台だ。ただし、「PlayStation」を手がけるソニーがGTA 6の開発元であるRockstar Gamesと独占的なマーケティング提携を結んでいるため、Microsoftは広告でゲーム名を明示できないとみられる。 それでも、Microsoftがゲームをほのめかすことはできる。懸賞の宣伝では「11月、Xboxはフロリダへ向かう」とうたい、GTA 6にちなんだ小道具として、野球のバット、ダッフルバッグ、トランプ、ドミノ、縁に口紅の跡が付いたショットグラスなどを登場させている。目覚まし時計には「3:05」の数字が点滅している。フロリダ州で最も有名な市外局番は305だ。 提供:Microsoft ※クリックすると拡大画像が見られます 応募資格は米国在住の18歳以上。応募するには、「TikTok」「Instagram」「X」のいずれかで「@Xbox」をフォローし、Xbox公式の懸賞投稿をリポストした上で、リポストに「#XbiteSweepstakes」を手入力で追加する必要がある。アカウントは公開設定にし、定期的にチェックしなければならない。当選通知を受けたら、48時間以内に賞品を受け取る手続きをする必要がある。懸賞は現在実施中で、締め切りは米国太平洋時間10日午後11時59分だ。 この記事は海外Ziff Davis発の記事を4Xが日本向けに編集したものです。 Amazonで開催中のセールを見る Amazonのアソシエイトとして、CNET Japanは適格販売により収入を得ています。